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【0120のコスト削減】フリーダイヤルより大幅に安いフリーボイスで通話料削減

0120番号のコスト削減方法
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コールセンターやお店、会社の問い合わせ窓口としてフリーダイヤルの0120を利用している方は多いです。この0120番号は着信課金制になっており、電話をかけてきた発信者には通話料金がかからず着信した会社側への請求になるので、問い合わせしてくるお客様に通話料金の負担をしていただくことがなくお客様も電話をしやすいといったメリットがあります。

しかしこの0120番号、必ず通常の固定電話番号(裏番号)に乗せるんですが、それを含めた基本料金や同時通話のオプションに加えすべての通話料金が会社負担になるため、問い合わせが多い会社にとっては非常に大きなコストになります。

そこで今回はフリーダイヤルの0120よりも圧倒的に基本料金も通話料金も安くできる、フリーボイスの0120をご紹介します。

実は0120はフリーダイヤルだけじゃない

多くの方が、0120番号を取得しようとしたときに真っ先にイメージされるのが、NTTコミュニケーションズの0120番号『フリーダイヤル』だと思います。
しかし0120番号にはフリーダイヤル以外にも選択肢があり、実はそっちのほうが安いんです。

楽天コミュニケーションズの0120『フリーボイス』とは

楽天コミュニケーションズ(元フュージョンコミュニケーションズ)の提供する0120番号『フリーボイス』とは、0120や0800で始まる番号による着信者に通話料金がかかる電話サービスで、NTTコミュニケーションズの0120番号『フリーダイヤル』より通話料金が最大77%OFFと断然に安いんです。もちろん電話帳にも載せることができ、機能面での違いはありません。
それに、フリーボイスは秒課金や分課金、3分課金などご利用に合わせて課金時間を月単位選べ、大口の割引もあります。

0120通話料金比較表

これに加え、0120番号は必ず0120番号を載せるための電話番号が必要になるので、通常の電話番号が必要になります。ですから、0120番号を利用するためには通常の電話番号の基本料金もかかり、同時通話数を増やす場合にはオプションの契約が必要になるんです。
もちろんこのフリーボイスも楽天コミュニケーションズのIP電話『FUSIN-IP-PHONE』以外のNTTの加入電話やひかり電話にも乗せることができますが、NTTの基本料金や同時通話数追加などのオプション料金は高額なのでメリットはありません。
なので、0120番号『フリーボイス』を利用する際には基本料金、オプション料金ともにNTTより断然安い『FUSION-IP-PHONE』のIP電話の050番号に乗せて利用するというのが場合によっては50%以上安くなる場合もあるので、基本料金、通話料金を下げるうえで一番最善の選択になります。

0120番号は番号ポータビリティーで乗り換えできる

0120番号には番号ポータビリティーという番号を変えずに電話会社を変更できる制度があり、これにより新規で0120番号の取得を検討されている方以外に、現状利用中のフリーダイヤルの0120番号で高額なコストに悩まされている方も、現在利用中の番号は変更せずにフリーボイスに乗り換えができ、そのまま基本料金と通話料金を下げることが可能になるんです。

フリーボイスの0120番号はクラウドPBXで

コストが大幅に削減できるフリーボイスの0120番号を新規で利用、利用中の0120番号から乗り換え、どちらにしても0120番号を乗せるための電話番号は楽天コミュニケーションズのIP電話『FUSIN-IP-PHONE』の050番号が一番メリットがあると先述しましたが、楽天コミュニケーションズのIP電話『FUSIN-IP-PHONE』はIP電話になので、通常の電話機やPBX(主装置)で利用するにはIP電話の信号に変換するゲートウェイなど、高額な設備が必要になってきます。

そんな問題を解消するのが、従来型のPBX(主装置)にかわるクラウドPBXですがクラウドPBXのGoodLineであれば0120番号をマルチデバイスで利用でき、0120番号を利用するにあたって必要不可欠な便利機能を標準搭載になります。

GoodLine

・着信ルールやアナウンスをWEB上で簡単に設定

・全通話を自動録音できる

・離れた拠点やスマホでも同じ0120番号で発着信

コールセンター、コンタクトセンターの0120番号にはGoodCall

0120番号をコールセンターやコンタクトセンター、テレアポでご利用される方であれば、
1席からの小規模から100席以上の大規模まで業界最安値でコールセンターやコンタクトセンターを短期間で構築可能な、クラウド型CTIシステム-GoodCall-が最適です。
※GoodCallにはクラウドPBXのGoodLineの機能はすべて標準搭載です。

GoodCall

・発信業務にも着信業務にも対応でき、その後の顧客管理までオールインワン

・業界最安値のCTIなので圧倒的低コスト、クラウド型なので工事も不要

・複数の業務で同時利用可能、業務ごとに自由にカスタマイズできる

・着信時に顧客情報をポップアップ表示できるので業務が効率化

・全自動分析で会社電話の発着信、通話状況を『見える化』

まとめ

いかがでしたか?普段から目にすることの多い0120番号ですが、フリーダイヤル以外の選択肢があり、番号ポータビリティーで乗り換えることにより、0120番号のコストを大幅に削減することができクラウドPBXやクラウドCTIと併用することでビジネスの可能性を大きく広げることも可能になります。
フリーボイスの0120番号は弊社GoodRelationsでご用意可能です。ぜひお気軽にご相談ください。