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新しいワークスタイル、テレワーク(在宅ワーク)とは、メリットとデメリットは何か

テレワーク
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最近テレビなどのニュースで目にしたことがある人も多いであろう『テレワーク』、
新しいワークスタイルとして導入する企業が増えていますが、ここでは『テレワーク』とは、
どのような働き方のことを指し、どういったメリットがあるのかをご紹介します。

テレワークとはなにか

勤労形態のひとつのテレワークとは、情報通信技術を活用することにより場所や時間の制約を受けずに柔軟な働き方が可能な形態です。テレワークのtele(テレ)は離れた所、work(ワーク)は働くと言った意味で、日本でつくられた造語です。
このテレワークには、週の何日かは出勤しないで在宅にて作業を行う在宅勤務、
毎日会社に出勤することをしないで営業先を回ってノートパソコンなどで作業を行うモバイルワークがあります。この雇用型以外にも、SOHOや在宅ワーク型と言った非雇用型もあります。

なぜ国はテレワークを推奨しているのか

このテレワーク普及に関しては国も取り組みを実施していて、2006年に人口倍増に向け行動を開始し2010年に内閣府がアクションプランを掲げたのです。
また2013年に閣議決定となった、高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部で、目標が掲げられ国を挙げてテレワーク普及に取り組んでいるのです。
では、なぜテレワークがこのように推奨されているのかというと、
通勤時間が無くなるので社員がフルタイムで働くことが可能になり企業の生産性が向上することあります。また、育児や介護などの事情から退職しなくてはならなかった社員を雇用継続できると言ったことも推奨されている理由です。
それから東日本大震災の影響や新型インフルエンザの懸念などBCP対策の効果が期待される点もあります。その他にも、テレワークを推進することにより業務効率化に繋がること、
ペーパーレスなどによるオフィスコスト削減、電力消費削減による環境負荷の軽減など様々な点から推奨されているのです。

テレワークの導入メリット、デメリットとは

では、推奨される理由にもつながるメリットには具体的にどのようなことがあるのか、
またデメリットとしてどのような点があるのかについて知っておくことも大切です。
最も大きなメリットとして考えられることは、育児や家族の介護・病気や怪我などで働きたくても働けない人が在宅ワークで働けることです。
その他には、通勤時間の削減と交通緩和がありますし、居住地を自由に選択できることから住みたい場所に住めるということもメリットとしてあります。
一方のデメリットとしては、仕事と家の境が曖昧になる、コミュニケーションが減少する、信頼感の低下などがあります。
しかし、デメリットとして考えられる点に関しては、対処する方法がないわけではあません。また、それらの問題点を多少でも解消していくことによって、メリットの多いテレワーク実現の方向に向かっていくと言えます。

まとめ

いかがでしたか、最近よく耳にするテレワーク、クラウド技術の発達でこれまでのワークスタイルに大きく変化が起きている今、企業として抱える課題や問題点の解決の一つとしてご検討いただくのも手かもしれません。しっかりとしたセキュリティー下で情報を一括管理したうえで、リアルタイムに共有でき、離れた場所にいても稼働状況を可視化できるGoodLineのようなサービスであればテレワークのようなワークスタイルも実現可能です。
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